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2026.09.12

【2026年現地取材】第40回あいべつ「きのこの里」フェスティバル|駐車場・混雑・グルメ

「第40回あいべつ『きのこの里』フェスティバル」は、2026年9月6日(日)に終了しました。本記事は、当日の駐車場、行列、売り切れなどを現地で確認した記録です。

「あいべつ『きのこの里』フェスティバル」は、愛別町を代表する秋の食イベントです。会場では、大鍋で作る名物のジャンボきのこ鍋をはじめ、愛別産のお米や和牛、きのこなど、愛別の秋の味覚が販売されました。

カムイの煌めきでは、2026年9月6日に愛別町農村公園を現地取材しました。

10時15分ごろに会場付近へ着いてから駐車できるまで約20分。きのこ汁には約100人が並んでいましたが、実際の待ち時間は約8分でした。一方、きのこ売場や数量限定グルメでは昼ごろから売り切れも出ていました。

この記事では、駐車場と道路の混雑、グルメの行列、売り切れ状況、トイレなど、当日に確認した情報を時間とともに紹介します。

※行列の人数と時刻は筆者が現地で確認したものです。混雑や販売状況は開催年や時間帯によって変わります。

この記事の結論|30秒でわかる現地取材まとめ

  • 10:15ごろに会場付近へ到着し、10:35ごろに駐車。駐車まで約20分かかった
  • 10:50ごろのきのこ汁は約100人の列だったが、実際の待ち時間は約8分だった
  • 11時には、きのこご飯ときのこ売場にそれぞれ100人を超える列ができていた
  • 12時ごろ、牛丼と和牛きのこセットが一時的に品切れ。その後、追加販売も行われた
  • 12:50ごろには11時台に販売されていたきのこ類の売り切れを確認し、帰り方向の渋滞も目立ち始めた
  • きのこ汁売場近くのトイレは混雑。駐車場側の愛別町農村環境改善センターのトイレも利用できた

きのこを購入したい人や数量限定グルメが目当ての人は、午前中の早い時間に会場へ入るのがおすすめです。

2026年の状況から考える目的別のおすすめ

2026年の現地状況をもとに、目的別の動き方をまとめました。

目的おすすめの動き方2026年の確認状況
きのこを購入したい会場に入ったら先にきのこ売場へ向かう11時台は購入できたが、12:50ごろには同時間帯に販売されていたきのこ類の売り切れを確認
牛丼・和牛きのこセットが目当て昼より前に購入する12時ごろに一時品切れ。その後、追加販売あり
きのこ汁を食べたい列が長くても待ち時間を確認してから判断する約100人の列でも待ち時間は約8分
会場近くに駐車したいイベント開始前を含め、早めに到着する10:15ごろの到着から駐車まで約20分
会場内のトイレが混んでいる駐車場側の農村環境改善センターも確認するセンターのトイレを実際に利用できた

特に優先度が高いのは、きのこ売場と数量限定グルメです。きのこ汁は長い列でも比較的早く進んだため、2026年の状況では、先に売り切れの可能性がある商品を確保する回り方が適していました。

駐車場は10時台から混雑|駐車まで約20分

筆者は10時15分ごろに会場近くへ到着し、10時35分ごろに駐車できました。会場周辺へ着いてから駐車完了まで、約20分かかっています。

会場に近い駐車場へ向かう車が多く、周辺道路には長い車列ができていました。近い場所に停めたい場合は、イベント開始前を含め、できるだけ早めに向かうのがよさそうです。

一方、昼過ぎになると来場する車だけでなく、会場から帰る車も増えます。12時50分ごろには、出口方向の渋滞も目立ち始めていました。

会場周辺にはバイク置き場も設けられていました。

2026年は駐車場が8時30分から開放され、愛別駅前などと会場を結ぶ無料送迎バスも運行されました。次回以降も同様に運行されるとは限らないため、来場前にその年の公式案内を確認してください。

きのこ汁は約100人待ちでも約8分で受け取れた

フェスティバルを代表するグルメが、直径3.5m・深さ2mの大鍋で作る「ジャンボきのこ鍋」です。2026年は1杯200円で販売されました。

10時48分ごろに列へ並び、10時50分ごろに人数を確認したところ、並んでいたのは約102人。見た目にはかなり長い列でした。

ただし、列の進みは比較的早く、10時56分ごろにはきのこ汁を受け取ることができました。約100人規模の列でも、実際の待ち時間は約8分です。

列の長さだけを見ると時間がかかりそうに感じますが、2026年の10時50分前後は回転が早く進んでいました。

きのこご飯は100人を超える列

きのこご飯には、100人を超える列ができていました。

きのこ売場も100人以上|12:50ごろには売り切れ

11時ごろのきのこ売場にも、100人を超える列ができていました。

筆者も実際に列へ並び、きのこを購入。この時間帯には、きのこセットなどがまだ販売されていました。

現地の表示では、きのこセットは1袋500円。購入した袋には、えのき、まいたけ、なめこなどが入っていました。

その後、売場で案内されていた「椎茸原木」の売り切れを確認。12時50分ごろに売場を再度見た際には、11時台に販売されていたきのこ類も売り切れていました。ただし、正確な売り切れ時刻は確認できていません。

きのこの購入を最優先にするなら、少なくとも午前中に売場へ向かうのがよさそうです。

きのこセット500円

しいたけ1パック200円

牛丼・和牛きのこセットは一時品切れ後に追加販売

2026年は、愛別産和牛を使った牛丼と「和牛ときのこ〈盛合せ〉セット」も数量限定で販売されました。

  • 愛別産和牛使用の牛丼:500円
  • 和牛ときのこ〈盛合せ〉セット:1,000円

12時ごろには、牛丼と和牛きのこセットがいったん品切れとなっていました。その後、どちらも追加販売が行われています。

追加販売の正確な開始時刻と数量は確認できていないため、目当ての場合は追加を待つ前提ではなく、早い時間に購入するのが確実です。

なめこすくいどりは各回50人限定

会場では「なめこすくいどり」も行われました。現地の案内板に記載されていた2026年の実施内容は、次のとおりです。

  • 料金:1回150円
  • 定員:各回50人
  • 開始時間:11:30、13:00、14:30

案内板を確認した時点では、11時30分の回は終了と表示されていました。参加人数が限られるため、目当ての場合は各回の開始前に受付状況を確認したほうがよさそうです。

実際に購入したグルメ

会場で実際に食べたのは、次の4品です。

  • ジャンボきのこ鍋
  • 百姓一揆炊き
  • 和牛ときのこ〈盛合せ〉セット
  • きのこカレー

百姓一揆炊きと和牛ときのこ〈盛合せ〉セットは、最初は別々の容器で提供されました。写真では、愛別町産米のご飯に和牛ときのこをのせた様子も紹介します。

トイレの混雑|農村環境改善センターも利用できた

きのこ汁売場近くの女性トイレには、長い列ができていました。

一方、駐車場側にある愛別町農村環境改善センターのトイレも実際に利用できました。 会場内のトイレが混雑している場合は、こちらの状況も確認してみるとよさそうです。

センター内ではスタンプラリーのほか、これまでの「きのこの里」フェスティバルを振り返る歴史展示も行われていました。

展示されていたポスターでは、第1回が昭和62年(1987年)に開催されたことも確認できました。第40回という節目だけでなく、フェスティバルの歴史に触れられる場所にもなっていました。

第40回あいべつ「きのこの里」フェスティバルの開催概要

項目内容
イベント名第40回あいべつ「きのこの里」フェスティバル
開催日2026年9月6日(日)※終了
開催時間10:00~16:00
会場愛別町農村公園
所在地北海道上川郡愛別町字北町310番地1
入場料無料
雨天時雨天決行
予定来場者数約8,000人(事前案内)
駐車場開放8:30~
無料送迎バス9:00~17:00に随時運行

2026年の主なグルメ・料金

内容2026年の料金・数量
ジャンボきのこ鍋1杯200円・約4,000人分
百姓一揆炊き1杯200円・愛別町産米100升を使用
和牛ときのこ〈盛合せ〉セット1セット1,000円・数量限定
愛別産和牛使用の牛丼1杯500円・数量限定
きのこセット1袋500円・現地で販売を確認
なめこすくいどり1回150円・各回50人限定

2026年は第40回の節目として、40周年記念の大抽選会、キッチンカー、地場産品販売、ステージイベント、スタンプラリー、高所作業車に乗る「あいちゃんタワー」なども行われました。

公式案内では、ジャンボきのこ鍋は約4,000人分。愛別町産米100升を大釜で一気に炊き上げる「百姓一揆炊き」も実施されました。

事前案内では会場に椅子の用意がないため、必要に応じて敷物を持参するよう呼びかけられていました。長時間滞在する場合は、レジャーシートなどがあると過ごしやすそうです。

40周年記念の大抽選会では、1,000円(税込)の購入ごとに抽選券が1枚配付され、配付は14時30分までと案内されていました。

※実際の来場者数は、本記事の更新時点では確認できていません。

無料送迎バスは愛別駅前・役場前・蔵ら前を経由

2026年は、会場までの無料送迎バスが9時から17時まで随時運行されました。

運行ルートは、次のとおりです。

愛別駅前 ⇔ 役場前 ⇔ 蔵ら前 ⇔ 会場

JRで訪れる場合や、会場周辺の道路混雑を避けたい場合に利用できる交通手段でした。

次回以降の開催日、駐車場、送迎バスの有無や運行時間は、その年の公式情報を確認してください。

最新情報は愛別町の公式サイト・Instagramを確認

2026年の公式案内は、愛別町公式サイトのイベントページで確認できます。次回以降の開催情報は、愛別町公式サイトあいべつ「きのこの里」フェスティバル公式Instagramを確認してください。

開催時間、販売メニュー、駐車場、無料送迎バスなどは変更される可能性があるため、来場前に必ず最新の案内を確認してください。

あわせて読みたい|旭川・層雲峡方面の観光情報

愛別とあわせて旭川・層雲峡方面を回る場合は、次の現地取材記事も参考にしてください。

まとめ|きのこ・限定グルメが目当てなら午前中の早めがおすすめ

第40回あいべつ「きのこの里」フェスティバルは、2026年9月6日に愛別町農村公園で開催されました。

10時15分ごろに会場付近へ到着した際は、駐車まで約20分。きのこ汁には約100人が並んでいたものの、待ち時間は約8分で、見た目の列の長さに比べてスムーズに受け取れました。

一方、11時にはきのこご飯ときのこ売場にそれぞれ100人を超える列ができ、昼ごろからはきのこや数量限定グルメの売り切れも発生。12時50分ごろには帰り方向の渋滞も目立ち始めました。

2026年の現地状況を踏まえると、きのこの購入や数量限定グルメを優先するなら午前中の早い時間、会場に近い駐車場を希望するならイベント開始前を含めた早めの到着を検討するのがよさそうです。

混雑状況や販売方法は年によって変わるため、本記事の記録を目安にしつつ、その年の公式案内も確認して来場してください。

筆者:ヒロカズ

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#イベント・お祭り #駐車場・アクセス情報 #秋の見どころ #愛別

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