なよろひまわりまつり2026は、8月23日(日)に終了しました。
会場は、北海道立サンピラーパーク「風の丘」のひまわり畑です。期間中は観光案内所やフォトスポットが設置され、ひまわりの摘み取り・ラッピングなども行われました。
カムイの煌めきでは、2026年8月12日に実際に会場を訪問しました。
この記事では、8月12日に現地で確認した様子と、公式発表による開花状況をはじめ、フォトスポット、休憩スペース、アクセス、ひまわり畑近くの駐車場までの行き方を写真とともに紹介します。
この記事の結論|30秒で分かる要約
- 開催期間:2026年8月8日(土)~23日(日)【終了】
- 会場:北海道立サンピラーパーク「風の丘」ひまわり畑
- 2026年開催時の観光案内所:9:00~18:00
- 8月12日の現地訪問時には、開花前の蕾も一部残っていた
- ひまわり畑の中を歩いて、花を間近で楽しめた
- 2026年開催時はNAYOROオブジェやひまわりドアなどを設置
- 2026年開催時はテント付きの休憩スペースあり
- 2026年8月12日の訪問時は、ひまわり畑付近まで車で移動できた
- 初めて訪れる場合は、事前に公式園内マップを確認するのがおすすめ
- 園内では「ひまわり畑 駐車場」の案内看板を目印にすると分かりやすい
2026年の開花状況|8月15日に満開、8月22日は下向きの花が増加
2026年8月15日、北海道立サンピラーパーク公式「ひまわり日記」で、風の丘のひまわりが満開になったと発表されました。
その後、8月18日には「見頃はまだ続いていますが、下を向き始めたひまわりも出てきています」と案内され、8月22日には、下を向いたひまわりが多くなってきたと案内されました。
2026年のなよろひまわりまつりは、8月23日に終了しました。
カムイの煌めきでは8月12日に現地を訪問しています。訪問時点では開花がかなり進んでいたものの、畑の中には開花前の蕾も残っていました。
8月12日の現地訪問時の様子

8月12日時点では十分にひまわりを楽しめる状態でしたが、畑全体が一斉に満開という状態ではありませんでした。

場所によって開花の進み方にも差があり、花がまとまって咲いている場所もあれば、これから咲きそうな蕾が目立つ場所もありました。
北海道立サンピラーパーク公式の「ひまわり日記」でも、8月12日に「もうすぐ満開になりそう」と案内されていました。
開花状況は数日でも変化するため、訪問直前には公式の最新情報も確認するのがおすすめです。
北海道立サンピラーパーク公式「2026年8月 ひまわり日記」
アクセス
北海道立サンピラーパークまでは、JR名寄駅から車で約10分、旭川市内からは車で約2時間が目安です。
ただし、ひまわり畑はサンピラー交流館側の一般駐車場とは離れた、高台側にあります。
サンピラーパークは敷地が広いため、初めて訪れる人は出発前に公式の園内マップを確認しておくのがおすすめです。
公式ページには園内マップが掲載されているため、ひまわり畑とサンピラー交流館、駐車場などのおおまかな位置関係を確認してから向かうと安心です。
園内に入ってからは、Googleマップだけに頼るよりも、現地に設置されている「ひまわり畑 駐車場」の案内看板を確認しながら進むと分かりやすく感じました。
写真で解説|ひまわり畑駐車場までの行き方
※以下は、2026年8月12日の現地訪問時に確認した駐車場までの行き方です。開催年によって案内や駐車場所が変更される可能性があります。
① 大きな園内案内板がある分岐を右へ

サンピラーパークへ入ると、大きな園内案内板がある分岐があります。
ひまわり畑へ向かう場合は、正面の坂を上らず右方向へ進みます。
筆者は最初に間違って正面の坂を上ってしまいましたが、ひまわり畑の駐車場へ向かう場合は右方向です。
② サンピラー交流館側の一般駐車場には入らず直進

右方向へ進むと、左側にサンピラー交流館と大きな一般駐車場が見えてきます。
ここで「サンピラーパークに着いた」と駐車したくなりますが、ひまわり畑へ向かう場合は一般駐車場には入らず、そのまま園内道路を直進します。
ひまわり畑は、ここからさらに奥です。
③ 「ひまわり畑 駐車場はこの先道なり」の看板を確認

一般駐車場を通過して進むと、左側に「ひまわり畑 駐車場はこの先道なり」と書かれた案内看板が現れます。
ここまで来れば、あとは案内どおり道なりに進みます。
④ 看板から先は道なりに進む

「ひまわり畑 駐車場」の看板を通過した後は、そのまま園内道路を進みます。
途中にはほかの駐車場もありますが、ひまわり畑へ向かう場合は、そのまま道なりに進んでいくと風の丘側へ上っていきます。
その先まで進むと、ひまわり畑と駐車場が見えてきます。
2026年8月12日の訪問時は、サンピラー交流館側の一般駐車場で車を停める必要はなく、ひまわり畑付近まで車で向かうことができました。
所要時間・混雑状況
滞在時間は約40分
2026年8月12日に訪れた際は、ひまわり畑の散策や写真撮影、テントでの休憩を含めて約40分滞在しました。
フォトスポットを巡りながらひまわり畑を散策する際の、ひとつの目安として参考にしてください。
ゆっくり写真を撮ったり休憩したりする場合は、余裕を持って時間を確保しておくのがおすすめです。
8月12日13時ごろの駐車場・混雑状況
8月12日13時ごろに確認したところ、ひまわり畑近くの第一駐車場はほぼ埋まっていましたが、第二駐車場にはまだ空きがありました。
来場者は多く見られましたが、駐車場所を探して長時間待つような状況ではありませんでした。
混雑状況は曜日や時間帯、開花状況によって変わるため、週末や見頃の時期は余裕を持って訪れるのがおすすめです。
なよろひまわりまつりの見どころ

高台に広がるひまわり畑
ひまわり畑は「風の丘」と呼ばれる高台にあり、斜面に沿ってひまわりが広がっています。
畑の向こうには名寄市街や山並みも見え、ひまわりと高台からの景色を一緒に楽しめるのが特徴です。
場所によっては、ひまわり畑の向こうに街並みや山々が広がり、風の丘ならではの景色を見渡せます。
ひまわり畑の中を歩いて楽しめた
2026年開催時には、ひまわり畑の中に設けられた通路を歩きながら、花を間近で楽しめました。
8月12日に実際に歩いてみると、周囲をひまわりに囲まれる場所もあり、外から畑全体を眺めるのとはまた違った景色を楽しめました。
背の高いひまわりがすぐ近くまで広がるため、ひまわりに囲まれた写真を撮りたい人にもおすすめです。
NAYOROオブジェ

会場には、大きな「NAYORO」の文字を使ったフォトスポットが2026年開催時には設置されていました。
文字の前にはカラフルな椅子が並び、ひまわり畑や名寄の景色を背景に記念撮影できました。
8月12日の訪問時には、会場スタッフの方が来場者に声をかけ、NAYOROオブジェ前で写真撮影を手伝っている様子も見られました。
来場者が思い出の一枚を残せるようサポートしている姿が印象的でした。
「名寄を訪れた」と一目で分かるため、会場で押さえておきたい撮影スポットのひとつです。
ひまわりドア

畑の中には、オレンジ色の「ひまわりドア」も2026年開催時には設置されていました。
ドアの向こうにはひまわり畑と名寄の街並み、山並みが広がり、風の丘らしい景色を一枚に収められました。
ひまわり畑の中でも特徴的なフォトスポットでした。
2026年開催時はテント付きの休憩スペースも設置

会場には、大きなテントの下にテーブルと椅子を設置した休憩スペースが2026年開催時には設けられていました。
8月12日は青空が広がり日差しの強い一日でしたが、テント内は日陰になっており、散策の途中にゆっくり休憩できました。
カラフルなテーブルと椅子が並び、ひまわり畑を歩いた後にひと休みできます。
ひまわり畑は日差しを遮る場所が多くないため、暑い日は無理をせず、休憩スペースを利用しながら回るのがおすすめです。
観光案内所・ひまわりラッピング
畑から好きなひまわりを摘み取り、ラッピングして持ち帰れる企画も行われていました。
当初の公式ポスターでは1輪100円と案内されていましたが、2026年8月12日時点では、公式Instagramと現地POPで1輪200円と案内されていました。
2026年開催時は、当初の公式ポスターから料金が変更されていました。
※料金や内容は変更になる場合があります。
ひまわり畑カフェ
会場では「ひまわり畑カフェ」も営業していました。
8月12日の訪問時には、会場の「ひまわり畑カフェ」でドリンクのほか、名寄産大福を使った冷やしるこなどが販売されていました。
主なメニューは次のとおりです。

- 名寄産大福の冷やしるこ:700円
- 水出し珈琲:500円
- 名寄産ブルーベリーソーダ:450円
- 宇治抹茶ラテ:500円
- フレッシュオレンジ:500円
筆者は水出し珈琲を購入しました。
風の丘でのひまわり畑カフェの営業は2026年8月14日までで、公式Instagramでは8月15日以降、道の駅で数日間営業すると案内されていました。
※営業場所、営業日、販売内容、価格は変更になる場合があります。

名寄・北竜のスタンプラリーも開催
2026年開催時には、名寄市と北竜町のひまわり畑を巡るスタンプラリーも実施されていました。
スタンプを集めて応募すると、抽選で両地域の特産品詰め合わせが当たる企画でした。
開催概要
開催期間
2026年8月8日(土)~23日(日)【終了】
会場
北海道立サンピラーパーク「風の丘」ひまわり畑
住所
北海道名寄市日進147
観光案内所
2026年開催時:9:00~18:00
ひまわり畑カフェ
風の丘での営業は2026年8月14日まで
8月15日以降は道の駅で数日間営業すると案内されていました。
ひまわり畑の観覧料
2026年開催時:無料
初めて行く人が注意したいポイント
今回実際に訪れて特に感じたのは、サンピラーパークに到着しただけでは、ひまわり畑の場所がすぐには分かりにくいことです。
サンピラー交流館や一般駐車場の周辺からは、風の丘のひまわり畑がすぐ目の前に見えるわけではありません。
初めて訪れる場合は、次の順番で向かうと分かりやすいです。
- 訪問前に公式の園内マップを確認する
- 大きな園内案内板がある分岐では右へ進む
- サンピラー交流館側の一般駐車場には入らず直進する
- 「ひまわり畑 駐車場はこの先道なり」の看板を確認する
- 看板から先はそのまま道なりに進む
「公式園内マップを事前に確認する+現地では案内看板に従う」のが、初めて訪れる場合は分かりやすいと感じました。
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年のなよろひまわりまつりは終了しましたか?
はい。2026年8月23日(日)に終了しました。
Q. なよろひまわりまつりの会場はどこですか?
北海道立サンピラーパーク「風の丘」のひまわり畑です。
Q. ひまわり畑の近くまで車で行けますか?
2026年8月12日の訪問時は、ひまわり畑近くの駐車場まで車で移動できました。開催年によって案内や駐車場所が変更される可能性があります。
Q. ひまわり畑の所要時間はどれくらいですか?
2026年8月12日の訪問時は、散策・写真撮影・休憩を含めて約40分でした。
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まとめ
なよろひまわりまつり2026は、北海道立サンピラーパーク「風の丘」を会場に、2026年8月8日(土)から23日(日)まで開催されました。
8月15日には北海道立サンピラーパークから満開が発表され、その後、8月22日には下を向いたひまわりが増えてきたと案内されました。
カムイの煌めきでは8月12日に現地を訪問し、ひまわり畑の様子や駐車場、アクセス、フォトスポットなどを確認しました。
2026年開催時には、NAYOROオブジェやひまわりドア、休憩スペースなども設置され、ひまわり畑の中を歩きながら花を間近で楽しめました。
また、初めて訪れる場合は、サンピラー交流館側の一般駐車場とひまわり畑の位置関係が分かりにくく感じました。
次回訪れる際も、公式園内マップや現地の案内を確認して向かうのがおすすめです。