北海道富良野市の「ニングルテラス」は、森の中にログハウスが並ぶショッピングエリア。秋には、建物を囲む黄葉や木道に積もる落ち葉を眺めながら、散歩を楽しめます。
カムイの煌めきでは、2025年10月22日にニングルテラスとその周辺を訪問しました。黄色く色づいた木々、店先の灯り、落ち葉の散策路など、歩きながら出合った秋の景色を写真とともに紹介します。

黄葉に囲まれたログハウスと、奥へ続く木道。2025年10月22日撮影。
※掲載写真はすべて2025年10月22日撮影です。紅葉の色づきや落葉の進み方は年によって異なります。
この記事の結論|30秒で分かる要約
- 見どころ: 黄葉に囲まれたログハウスと、落ち葉が広がる木道。
- 訪問日の様子: 2025年10月22日は黄色い葉と緑の葉が残り、色づきと落葉の両方が見られました。
- 楽しみ方: 紅葉や森の景色を眺めるなら、明るい時間の散歩がおすすめです。
- 入場・駐車場: 入場無料。新富良野プリンスホテルの駐車場は390台・無料と案内されています。
施設・駐車場情報:新富良野プリンスホテルの施設案内/ホテルのアクセス・駐車場案内
10月下旬のニングルテラス|ログハウスと黄葉の景色
ニングルテラスは、新富良野プリンスホテルから徒歩約2分の場所にあります。森の中に15棟のログハウスが並び、自然を題材にしたクラフト作品などを扱っています。新富良野プリンスホテル公式
訪れた日は、建物を囲む木々が黄色く色づき、ログハウスの屋根にも葉が落ちていました。薄暗い森の中では店先の灯りが目を引き、木の壁や屋根の茶色に、黄葉の黄色が重なっています。
建物の間をつなぐ木道の先には、次のログハウスと木々が続いていました。森と店がすぐ近くにある、ニングルテラスらしい眺めです。
木道に積もる落ち葉も、秋の見どころ

木々をよけるように曲がる木道と、その脇に積もった落ち葉。
足元には黄色や茶色の葉が重なり、濡れて色が濃くなった木道の上にも散っていました。木道の脇には緑の草も残り、頭上と足元で異なる色合いが見られます。
2025年10月22日は、黄葉に加えて緑の葉も残り、色づきと落葉の両方を楽しめました。 掲載写真は、10月下旬に見られた景色の一例です。毎年同じ日に同じ色づきになるとは限らないため、訪問時期を考える際の参考にしてください。
周辺で出合った、森の秋景色
ここからは、ニングルテラスを訪ねた際に周辺で撮影した、散策路や小さな水の流れを紹介します。
落ち葉に覆われた散策路

背の高い木々の間を伸びる、落ち葉の散策路。
木々の間には、茶色い落ち葉に覆われた道が続いていました。頭上には黄色い葉、道の脇には緑の草や苔が残っています。
ログハウスが並ぶ場所とはまた違う、木々に囲まれた眺め。道の奥まで続く幹と、地面を覆う落ち葉が印象に残りました。
足元で見つけた、小さな水の流れ

緑の葉と落ち葉に囲まれた、小さな水の流れ。
散歩の途中には、小さな水の流れも見られました。周囲には緑の葉が茂り、その間に黄色い葉や落ち葉が交じっています。
木々を見上げるだけでは通り過ぎてしまいそうな、足元の景色です。
紅葉散歩は明るい時間に|木道を歩くときの注意点

黄葉や落ち葉、周辺の森の景色を楽しむなら、明るい時間に訪れると、色や道の様子を見やすくなります。
ホテル公式では、夜のライトアップも紹介されています。森の色を眺める昼間と、灯りのある風景を楽しむ夜では、異なる雰囲気を味わえます。
木道には段差があり、訪問時には路面が濡れていました。散策には歩きやすい靴を選び、濡れた木道や落ち葉の上では足元に注意してください。
周辺を散策する際は、現地の案内に沿って通行できる道を歩きましょう。
ニングルテラスの基本情報・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道富良野市中御料・新富良野プリンスホテル敷地内 |
| 入場料 | 無料 |
| 夏期営業時間 | 11:00〜19:45 |
| 冬期営業時間 | 12:00〜20:45 |
| 店舗の休業 | 各店舗により不定休あり |
| 問い合わせ | 0167-22-1111(新富良野プリンスホテル代表) |
※営業時間は、2026年9月14日に確認したホテル公式の施設案内に基づきます。店舗によって営業時間・休業日が異なるため、訪問日の営業状況は公式ページの各店舗営業日案内をご確認ください。
駐車場・アクセス
車で訪れる場合|ホテル駐車場は無料
北海道公式観光サイトでは、JR富良野駅から車で約10分と案内されています。車で向かう場合は、新富良野プリンスホテルを目印にしてください。
新富良野プリンスホテルの駐車場は390台・無料と案内されています。ニングルテラスはホテルから徒歩約2分ですが、駐車した位置によって歩く距離は変わります。
なお、天候や路面状況、駐車場の空き状況によっては、ニングルテラスへの入場が制限される場合があります。訪問前にホテル公式の施設案内をご確認ください。
バスで訪れる場合|ラベンダー号を利用
ホテル公式では、旭川駅・旭川空港と新富良野プリンスホテルを結ぶ、ふらのバス「ラベンダー号」が案内されています。JR富良野駅からホテルへ向かう場合も利用できます。新富良野プリンスホテルのアクセス案内
バスを利用する場合は、訪問日の時刻表と帰りの便を確認し、散歩や買い物に使える時間を考えておきましょう。
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まとめ|秋のニングルテラスで、黄葉と木道を楽しむ
ニングルテラスの秋は、ログハウスを囲む黄葉と、木道に積もる落ち葉を眺めながら歩けるのが魅力です。
2025年10月22日の訪問では、黄色く色づいた葉と緑の葉が残り、周辺では赤い葉や落ち葉の散策路も見られました。掲載写真は、その日に出合った秋の景色の記録です。
紅葉や森の景色を楽しみたい方は、明るい時間の散歩がおすすめです。 建物と木々を一緒に眺めたり、足元の落ち葉に目を向けたり。富良野の秋を歩いて楽しむ候補として、ニングルテラスを旅に加えてみてください。